Tuesday, July 30, 2013

Shinjuku 新宿

Shinjuku is my town of youth. I used to go out to the downtown of Shinjuku after work or at the weekends.

1st photo shows downtown which you can get from east exit. Always busy and always something is going on.

There is a new building of Bikkuro, which is the unification of Big Camera (camera shop) and Uniqlo (cloth shop). I did not have a chance to go in this time.

After so many years, well maybe more than 20 yaers, I went in the department store "Isetan" in Shinjuku, very elegant place now.

I did a bit of shopping there and bought some nice things including a pants suit, which was quite a good price but I was happy.

Beautiful display attracts you.

Afterwords I had a meal with a very good friend of mine at a Yakiniku-BBQ Restaurant. Delicious! And not expensive.


Monday, July 29, 2013

東京駅とKITTE

新しくなった東京駅や、丸の内など、ゆっくり見てはいなかったけれど、今回の帰省の時にはちょっと見れたかしら。

東京駅の地下街なんて、きれいで明るくて、お店も魅力的で、もうこれは、パリよりもショッピング楽しいかもと思ったくらいです。ちょっと前にパリにも行ってたので、思わず比べてしまいました。
駅前にあるKITTEのビルで、お食事やショッピングも。

この吹き抜けの感じ、ハンブルクのおしゃれなモールを思いださせます。

屋上テラスからは赤煉瓦の東京駅が見下ろせて、いい眺めです。

ごみとかも落ちてないし、きれいになりましたね、日本の街は。


Sunday, July 28, 2013

横浜の大桟橋と山下公園


横浜のお友達のところにも行くことができました。泊めていただいてありがとう。

おかげさまで、山下公園なども本当に久しぶりに訪れたりできました。

お天気がよくて、週末で、ベルキービールのおまつりなんかも開かれてましたね。

バラが盛りと咲いていて、大きな客船が停泊してるのも見えて。

野球場も通りかかれば、ベイ・スターズの幟がかかってて、ふーん、ホエールズじゃないんだよね、もうって。

日本の5月は、さわやかで、いい季節です。

このあと行った中華街でのご飯もよかったわ。なつかしい顔にも会えて、みんなでご飯って、しあわせ。

Saturday, July 27, 2013

歌舞伎座

今年の5月に帰省できた時、新生なった歌舞伎座を見ました。
日本らしい建築様式で、やっぱりすてき。

歌舞伎の役者さんたちも、新しいジェネレーションに入れ替わってますね。同年代の勘三郎さん(勘九郎さんと言った方が身近でしたが)が亡くなって、その息子さんたちの年代になってますものね。もう一度見てみたいものです。

今回の帰省では、またまた古いお友達と再会できて、一緒にお食事やお話ができてほんとに感激でした。25年くらい会ってなかったんじゃないかという方々とお会いしても、すぐわかってすぐ馴染めちゃうって、不思議なくらい。

築地近くでのお寿司もいただいて、おいしくてうれしかった。きれいな盛り付けも記念に載せとこ。

岩ガキ、とてもおいしかったです。


Friday, July 26, 2013

郊外の僧院で瞑想

ずっと朝の瞑想を続けています。

朝起きて、シャワーなどのあと、 温まった体で座ります。

お釈迦さまのなさった、気づきの瞑想というのを目指してみています。

一日をさわやかな気持ちで始めることができるし、朝に弱かった私にも、非常に効き目があるようです。

今はとくに朝明るいので、気持ちまで明るくなるみたいです。

自己流に陥ってしまわないように、少し指導も受けたいなと思って、まわりをサーチしてみましたら、禅のグループがいくつか見つかりまた。

早速、先週の月曜、夕方のグループ瞑想に参加してみました。12世紀に建てられた元修道院の建物を借りて、若いドイツ人達が真剣に瞑想に取り組んでいて、心打たれました。

同じ心がけの方たちと触れ合うことは、励みにもなります。お天気が良かったので、まず広い緑のお庭で軽く運動したのも気持ちよかった。

Wednesday, July 24, 2013

夏だ!バーベキューだ!

夏なので、ドイツ人大好きなバーベキューの季節なのであります。

ドイツ語ではグリレンと言います。グリルするって意味です。

近所の知り合いのところで、お庭でバーベキュー大会がありました。

日本人の方も少しいらしてて、お知り合いにならしていただきました。

そこで日本人としての共通した感想は、ほんと焼くのはお肉ばっかりねーってこと。

えびとかチキンもありましたが、野菜類は皆無です。
で、茄子とか玉葱とかも焼きたいよね、ってことで意見が一致。

しいたけとか、とうもろこしもいいよねえって。

Monday, July 22, 2013

Chateau Margaux シャトー・マルゴー

親しいカップルをおうちにお呼びして、ディナーをしました。

ドイツ人カップルはよく飲みます。彼らも私たちも、ワインが好きなので、4人で結構ボトルが空いていきます。

このとき、うちの取っておきのワインのひとつ、91年もののシャトー・マルゴーを主人はがんばって開けましたよん。

記念に写真とっときました。

ボルドーのプルミエ・グラン・クルですわ。ほほ。

Saturday, July 20, 2013

子豚ちゃんの丸焼き

ドイツ人のお友達の誕生日のパーティーのお呼ばれしました。

20-30人くらいの方を招待して、知り合いのお店を貸しきって、お昼から夕方にかけて、食事をしながらお祝いということになりました。

というのも、彼女ちょうど50才になるので、大々的にお祝いしようというのです。

ドイツでは、誕生日にあたる本人がお振る舞いをするのが普通。

それも、大台に乗ったりする節目の年には、盛大にやることが多いです。(私はやってないけど。)

近しいお友達がおめでとうの電話をかけてくるのも誕生日。

さて、彼女の選んだメインのごちそうは、子豚の丸焼きでした。会場に着いたころには、こんな具合にちょうど焼きあがってました。

朝から時間をかけて、こんがりと仕上げていたとのこと。炭火で豪快です。

みんなの前で切り分けて、サーブしてくれました。

Thursday, July 18, 2013

Am Weiher

Weiherっていう小さな池なんですが、まわりの緑も青々として、なかなかいいと思うんです。
職場の自分のオフィスの窓から撮った夏景色。

その向こうに広がるのは、フランクフルト国際空港で、飛行機の発着が見えます。飛行機写ってないの、残念ですが。

鴨とか水鳥が泳いでるのもよく見られます。釣り人、その他とかも時々登場。
敷地の散歩は気分転換に使えます。

Tuesday, July 16, 2013

初めてのネイル・ジェル

はい、初めてジェルしてみました。

控えめな薄いピンク色ながら、地色には細かいラメが入っていて、その上スワロフスキーの石が埋め込まれているのです。

きれいで、うっとり。

日本でお友達に勧められたからですよ。爪の保護にもなるのよって。

こちらにいると、爪のおしゃれとか全然してなかったです。よく言えばナチュラルというか、わるく言えば構わないというんでしょうか。
 
ドイツ人の職業婦人は、つめ塗ったりしてる人あんまり多くないんです。接客業とかは別かもしれませんが。
 
日が経つにつれ、だんだん浮いてるような気がしてきて、少し気恥ずかしくもなってきました。でも、自分の手がこんなに綺麗に見えるってのも、やっぱりいいわ。ふふ。

Sunday, July 14, 2013

ピンクのバラ

7月に入ってこちらも夏らしくなってきました。

今日はとてもさわやかな日でした。晴れてて、気温は最高27度くらいでした。

これまでずっと、寒めの夏だったので、少しは夏らしい暑さもほしいかなというところです。

お友達のうちのお庭のバラも、たっぷりと花盛り。

5月末に日本の休暇から帰ってきてから、ずっとなんだか忙しくって、書き込みにも間が空いてしまいました。

PCに向かって調べ物をしたり、ネット・ショッピングをしたり、ブログでお手紙書いたりというのも、普通は夜の時間を使っていたのですけど、これが、日本から帰った来てから、使えていなかったのです。

と言うのも、時差がすぐに克服できなかったのか、眠くて仕方がなくって…

夕ご飯が終わるともう、疲れちゃって何にもできないって、どうよ。

通常のリズムを取り戻すまで、かれこれ1ヶ月以上もかかるって情けないかなー。

Thursday, May 09, 2013

Spargel シーズンの白アスパラガス

 5月9日はドイツではキリスト昇天の日で、祝日のお休みでした。
今年は冬が長くで気温も低い日が続き、農作物にも影響が出ています。

ドイツ人が楽しみにしている、アスパラガスも育ちが遅れていた為に、やっとシーズンに突入したというところです。

シーズンは例年6月24日までです。終わりが決まっているのに、始まりが遅れたということは、シーズン短いってことですね。

もうすぐ休暇に入るので、これをまず食べておきたいと思って、今日はアスパラを育てている地元のレストランへでかけました。

つやつやの白アスパラ、いいでしょ。
付け合せはポテトと特大シュニッツェル。溶かしバターをかけていただきます。

アスパラの風味がよく、すっごくおいしい。
 

Monday, May 06, 2013

5月のベランダの花々

この週末にやっと、ベランダに花を植えました。もう5月に入ってしまっているので、例年よりはずっと遅いです。今年は寒かったので。

ガーデン・センターで土と花の苗を買ってきて、プランターにぽこっと植えるのです。ひと夏で結構大きくなるんです。

買ってきたものを運んだり、かがんで作業したりして、一日明けたらなんだか腰やら腿のあたりが痛い。こんな程度で筋肉痛を覚えてしまうなんて、なんということだ。

Saturday, May 04, 2013

ライン地方のワイン試飲とハイキング

このあたりのワイン醸造所で試飲会があるというので、誘われて行ってみました。

ついでにワイン畑をぬってのハイキングも楽しめます。

眼下にはライン河とナーエ河が臨まれ、河沿いに建つ古い城砦も姿をみせます。

白のみならず、赤ワインもつくられています。ドイツのライン地方のワインとしては白が有名だから、赤もあるのはあまり知られてないかも。

Wednesday, May 01, 2013

5月のラインガウ

こんにちは。
日本はゴールデン・ウィークなんですね。言われないと忘れそう。

5月1日は労働者の日でこちらも休日です。

満々と水を湛えるラインの流れ。
ラインガウのワインになる、河沿いのぶどう畑もすくすく育っているところ。

Sunday, April 28, 2013

ルバーブのクランブル

ルバーブの季節がやってきました。
早速、出回り始めたルバーブでクランブルをつくりました。

耐熱容器の底に、適当に刻んで砂糖をまぶしたルバーブを入れ、上からクランブルをたっぷりと散らして均したら、オーブンへ。

タルトを作るよりも手間がかからず、お味はおんなじという、簡単でおいしいクランブル。ふた付きの容器に焼いて、お友達のところにもひとつおみやげにしました。取り分ける時は、スプーンでさっくりと。

底の方には、甘酸っぱいルバーブがジャムみたいになってて、上の方はカリっとしたクッキー味のクランブルがのってます。カスタード・ソースやフレッシュ・クリームをかけていただきます。

こういうの、主人にとっては子供の時に食べた、家庭の味とでもいうのでしょうかね。
ドイツではクーヘンというケーキに焼くのが一般的かしら。クランブルはやっぱり、イギリス・アイルランド系でしょうか。カスタードをかけたいってところも。

Friday, April 26, 2013

時々のぞかせていただいていた、「いまここ」というブログをご紹介します。リンク貼ってあります。

阿部敏郎さんという、沖縄在住のミュージシャンの方が綴っている、精神世界系のおはなしです。淡々とした語り口で、疲れた心を休ませてくれる、暖かい内容です。

すごいな、と思ったのは、4月22日のエントリで、阿部さんが読者に夢をたずねたのです。その反響が600を越すコメントの数になりました。

いろんな方がご自分の夢を書き込んでらっしゃるのですが、これを読むだけで気分がウキウキしてくるのです。夢の話をしているときは、誰も明るく輝いているのかも。

読んでみてください。きっと、あなたも書き込んでみたくなりますよ。

Wednesday, April 24, 2013

iPhone デビュー

2週間ほど前についにスマホ・デビューしました。
機種は、iPhone5です。
要らないかなと思っていたのに、手に入れてしまえばかわいくて。

パリに飛んだ時は、eTicketだったので、搭乗券もペーパーレスのこれ。

これでもうメールも読めます!(今まではSMSのみだったの。)みなさま、今度はメールへのお返事、前よりすばやくできると思います。あ、でも、書く方に結構暇かかってるかもです。

Monday, April 22, 2013

Weekend in Paris パリの週末

デパート、オ・プランタン
この週末、土日の1泊2日 、フランスはパリにて過ごしてきました。

気のおけない友人たちと連れ立って、飛行機で行きました。

土曜日のお買い物の楽しかったこと。久しぶりで、あれやこれやとショッピング。しかも、女友達と一緒なので、安心して時間をかけられる。

お目当てのフォションでは、日本語を話す若いフランス人のお兄ちゃん店員さんをお相手に、量り売りの紅茶を品定め。

ギャラリー・ラファイエットの方面へ、お店をのぞきながら歩いて、すてきなイヤリングなどをゲット。

デパートでは食料品売り場も堪能して、あすの朝食を買い揃え。

夜はオペラ座のあたりで、フレンチ・和風中華って感じのお食事をしました。フォアグラのクレープ包みってのがすごくおいしかった。
マドレーヌ寺院正面の広場



日曜はとあるイベントで、知り合いの方たちと旧交を暖め、意義あるひとときを過ごしました。

帰りのフライトが混んでいて、まあなんて満杯なの、と思いましたが、無事に乗れました。

たった2日間でしたが、体感ではもっとずっと長いような気がしました。


Thursday, April 18, 2013

桜満開

ご近所の桜です。昨日の段階でほぼ満開でしょうか。

この桜、とってもいとおしいです。毎年故郷日本を思い出させてくれます。

例年ならドイツでは、東京などよりも早く開花するようでしたが、今年はこんなに遅くに開きました。

Monday, April 15, 2013

ドイツでも桜が開き始めました


やっと春めいてきました。
いつもの年よりずっと開花が遅れていた桜でしたが、ようやく開きかけましたよ。

きょうの夕方、帰宅してからも気温は20度以上あって、中より外の方があったかいような。

まだ少し明るいので、近所をお散歩してみました。
ご近所の桜もほら、こんなに開いてます。

春の宵のフランクフルトの街角です。

Sunday, April 14, 2013

Lamb Curry 日曜のラム・カレー

カレーです。
ですが、こちらでは結構めずらしがられます。ドイツ料理にはないパターンですね。

おもてなしにも、ドイツ人にはカレー出しちゃう。彼らは辛いのにもあんまり慣れてないようなので、そこらは気をつけて。

うちの定番はラム・カレー。お肉は子羊のシチュー用のお肉。

ご飯はバスマティ・ライスを。これ、こっちでは日本米よりお安いし、カレーによく合います。

フレッシュなコリアンダーを刻んで仕上げに散らすと最高。

Friday, April 12, 2013

雹が降った

ちらほら木々の花も開きかけるか、と思っていたこの頃、外ですごい音がするなと思ったら、ヒョウが降ってた!

金曜の夕方、外に出かけていた方たち、あわてられたことでしょう。

咲きかけのお花にもお気の毒。

週末にはもすこし暖かくなってほしいかな。

Wednesday, April 10, 2013

タルト・タタン

主人のリクエストで、週末にりんごのケーキ、タルト・タタンを焼きました。

りんごの並べ方のコツとしては、背の方を下にして、つまり逆さに取り出した時に丸い背が上にくるように、きっちり詰めること。

 切り方も大きめの方が見栄えがいいみたいです。









焼くのはそれほど手間もかかりませんが、たくさんのりんごをむいたり切ったりするのに、比較的時間がかかります。

そういうところ、手伝ってもらいます、リクエストした人に。

バニラ・アイスクリームを添えて、うれしそうにほおばってましたね。

Monday, April 08, 2013

花まつり

4月も8日だというのに、こちらでは桜の花も開くどころか、つぼみの膨らむ気配すらない。
まだ冬が続いてる感じ。

先日、雑誌で見ましたが、横に倒れた雪だるまにナイフやなんかを一杯突き刺して、「もう充分だ、いい加減にしてくれ。」といったようなコメントの入った写真が出てました。

愉快な写真ではあるけれど、罪もない雪だるまがかわいそうだと思い、ここには載っけませんが、こういうのを見ると、ドイツ人はやっぱり文句の多い種かな、と思ってしまいます。

寒いのに飽きたからといって、冬はいやだ、いい加減に行過ぎれ、って日本では言わないような。

何かにつけてひと文句、ありますよね。
そしてそれが普通だと思っているフシあり、です。

文句つけて怒っても、変えようのないことの方がこの世には多いのに。

4月8日は花まつり、お釈迦さまの誕生日。

ベトナムなど、東南アジア系のお友達は、ドイツにもある仏教系のお寺に出かけると言ってました。あなたも行くの、なんて訊かれると、アジア系同士一緒に見てくれてるんだなーと、くすぐったいような気持ちがしました。

Sunday, April 07, 2013

Dicke Rippe ポーク・リブのグリル

土曜日にお友達をお呼びした時のごちそうです。

ドイツ語で、ディッケ・リッペと呼ばれる部位のポークで、スペア・リブよりもお肉の部分が多いのです。

骨もあるけど、お肉の方がずっとたっぷりで、食べ甲斐あり。

数時間漬け汁に浸けといてから、オーブンでじっくりグリルしました。




付け合せには、コール・スローを。これはキャベツと人参を、キッチン・マシーンでビュンビュン刻んで、マスタード入りドレッシングで合えたもの。つくるの簡単です。

お肉の方の漬け汁は、日本風のものなんですが、これがなかなか受けがいいんです。

しょうが、にんにく、唐辛子、お醤油、味醂、サラダ油、天塩が入ります。

これはあとでソースの元にもします。

脂身もあるので、ジューシーでおいしいのw

Wednesday, April 03, 2013

ヴィレッジ・シンガーズ 映画「思い出の指輪」

映画「思い出の指輪」の演奏シーン
ヴィレッジ・シンガース、好きです。
DVDで、「思い出の指輪」見ました。彼らの初主演映画です。3本もある主演映画は、タイガースとも並ぶ数で、いっぱいあってうれしい。
 
GS映画はまあ、えてして物語はどうでもいいような、演奏シーンという濡れ場になんとか繋がればそれでいいということで。でもこれはまあ何とか。「意外におもしろい」、とあのGS研究家、黒沢進氏も書いてらっしゃいます。
 
彼らを救ってくれた高校時代の恩師を思って長年封印していた音楽活動を、ある切っ掛けから再開することになるシーンは、ジンと来ますよ。
 
今は大学生になっている彼らをとりまく学園コメディで、とりまく女学生たちもキュートでかわいい。今みると、ひねたところもなく、素直で自然な感じ。当時はおませな山本リンダさんも、つつましやかで清楚な感じさえします。
 
この赤いジャケットの舞台は、彼らの最初の演奏シーン。笑顔がはじけてますね。ステップや身体の動きも、若いなあって思います。
 
映画を見て感激なのは、話す声がきけること、スポーツシーンなど普通見れない姿が見れること、いろいろあります。記録としてのさまざまな演奏シーンは貴重です!

それに何と言っても、レコードと違う、別テイクの音が入れられてるのが感激です。オケの無い、自分たちだけの音が聴けます。

映画の最後には、インタビューが入ってます。これ見て、すかしてるとかいう人もいますけど、飾らない素の姿なんじゃないかなという気がします。今のタレントみたいにはサービス精神がなくて、普通にしてるってか。

この映画のいくつかのシーンは、Youtube でも見れます。リンク入れます。アップしてくださった方、ありがとうございます。
 

Tuesday, April 02, 2013

プラハの思い出 その4

カレル橋の上です。 幻想的ですね。

中は、美しく彩色を施された、旧市街に建つきれいな建物。

下は、新市街で、新しいお店や若者で活気があります。通貨はまだユーロではありませんが、期待に満ちてましたね。

市民感情は、ユーロ圏への参加を望んでいるかのように見受けられました。

有名なビアホールに日本人3人で入っていくと、こっち空いてるよ、となつっこく呼んでくれて、相席で地元の人と一緒にビールも飲んできました。

なんでも、アメリカの大統領が来ても、どこそこの元首が来訪しても、そこのビアホールにお招きするのだそうです。

有名なチェコ・ビールのおいしいところということです。

楽しい数日間でした。また一緒に旅行したいね。

Monday, April 01, 2013

Roasted Lamb 復活祭の子羊



  雪のちらつくイースターになりました。キリストの復活を象徴する卵たちは雪に埋もれています。

この週末から夏時間になったのいうのに。

金曜日に磔にされたキリストが復活する日曜日はお祝いです。

典型的なのは、子羊のごちそうでしょう。

うちでも、ラムをローストしました。1,5kgくらいのラムのもも肉の塊を、オーブンで1時間半くらい焼きます。



 








一番中のところはほんのりピンクの半生で、お肉はやわらか。煮汁を使ってソースを作ります。

付け合せはねぎ(スプリングオニオン)の小口切り入りの、いわゆるアイリッシュ・マッシュトポテト。緑色が入っているので、そう呼ぶのかな。

ニュージーランドのラムとのことでした。すごくおいしくできました。