Sunday, April 27, 2014
欧州のライラック
今年は暖かいので、5月に入る前からもう盛りの時期は過ぎてるみたい。
涼しめの気候だから、このあたりや北ヨーロッパにはライラック多いですね。
白いのや、濃いめの紫のもありますけど、いわゆるライラック色というのが好きです。
Friday, April 25, 2014
春爛漫
イースターはいい気分で過ごしたのですが、そのあと、思いっきり風邪をひいてしまいました。
48時間くらい続けて寝たような気がする。
でもそのせいか、すっきりいつもより早く治って いるようにも思います。
暖かくなったり寒くなったり、気温は一定しませんが、確実に春です。
つつじが満開になってます。
48時間くらい続けて寝たような気がする。
でもそのせいか、すっきりいつもより早く治って いるようにも思います。
暖かくなったり寒くなったり、気温は一定しませんが、確実に春です。
つつじが満開になってます。
Tuesday, April 22, 2014
中国庭園の牡丹
Sunday, April 20, 2014
Frankfurter Grüne Sauce
何人かで、イースターの土曜日に、アップルワインのお店へ。
いただいたのは、フランクフルター・グリューネソーセと、ゆでたビーフの一皿。
ドイツ料理はどうしてもこう、シンプルというか、質より量みたいな質実さですが、家庭料理のような素朴なおいしさがあります。おなかいっぱい!
いただいたのは、フランクフルター・グリューネソーセと、ゆでたビーフの一皿。
ドイツ料理はどうしてもこう、シンプルというか、質より量みたいな質実さですが、家庭料理のような素朴なおいしさがあります。おなかいっぱい!
Friday, April 18, 2014
桜の後に咲いてくるピンクのお花
Tuesday, April 15, 2014
おうちごはん 「サーモンのラザニア」
スモーク・サーモンとほうれん草が具に入っています。
たっぷりめのホワイトソースを作って、 底と一番上の層を満たします。これに入っているバターが、焼けてくると香ばしいんだな。
ホワイトソースが多めなので、上に散らすチーズは少なめでもいいですね。
バジルの効いたトマトソースも間にはさまっていて、トマトのほんのりした甘さもおいしい。
昔、フライパンでホワイトソースを作るのも嫌いではなかったけれど、なにせ手間と時間がかかりすぎました。
今はレンジを利用して、あっというまに、滑らかなソースができてしまうので、全く苦になりません。
ささっとできちゃうので、ラザニアなんか、早くできる部類の料理になっちゃいました。
Sunday, April 13, 2014
若もみじ
土曜日に車で郊外のお花やさんまで買出しに行ったら、考えてることは皆同じらしく、買い物の人でごった返していました。
ついでに日除けのパラソルも見ようと思ってたけど、相談する店員も捕まえられず、会計は長い行列ができてるし、お花と土だけ買って帰ってきました。駐車場も満杯でしたね。
今年も手のかからないジェラニウムを中心に、プランターに植えました。りんごやさくらんぼなどの果物の木も出てて、欲しいなあなんて思いましたが、お庭もなければ無理ですね。可憐なお花がちょうど一杯に咲いているのですもの、ほんとかわいくて。
でも、ひとつ、植木鉢にも植えられる、日本のもみじを購入しました。新緑がまぶしい、とっても素敵な一鉢です。残念ながら、秋には真っ赤には紅葉しないらしい。ゴールデン・イェロウになるって説明書きにはありました。
うれしくて、この週末はずっと眺めてたのです。
Friday, April 11, 2014
Thursday, April 10, 2014
りすと若葉
春になって、りすさんたちの活動も活発になってきました。
うちの裏庭に、主人がえさ箱を備え付けたら、ちゃんとそこを訪れてくるようになり、自分でふたを開けて、中のピーナッツなどを取り出して食べています。しぐさがなんともかわいらしい。
うちの裏庭に、主人がえさ箱を備え付けたら、ちゃんとそこを訪れてくるようになり、自分でふたを開けて、中のピーナッツなどを取り出して食べています。しぐさがなんともかわいらしい。
Sunday, April 06, 2014
Poelzig-Bau
2001年からフランクフルト・ゲーテ大学となった、所謂ペルツィック・ビルと言われるこの建物。堂々としてるんですよね。1928年から1931年の間に建てられ、I.G.Farbenという化学会社の本社でした。さすが、当時のドイツの威風を示すような、ちょっと度を過ぎた感じの威圧感もあります。
戦後アメリカ軍が駐留していたころは、ドワイト・アイゼンハワーも住んでいました。進駐軍の社交場にもなっていた風です。カジノと呼ばれる別邸もあります。
ゲーテ大学に受け継がれるまでは、一般には立ち入り禁止でした。外から見てすごいなあと思っていたので、開放されてから見学に行きましたよ。地下何階もある、といううわさもあり、とても大きな建物です。古風ないつも動いている、昔の映画で見たようなエレベーターも珍しかったです。
今は、若い学生たちが行き交い、かつての暗い過去もやがては払拭されていくのでしょう。
お散歩に行くのに、ちょうどいい所になりそうです。
Saturday, April 05, 2014
横浜市とフランクフルトは姉妹都市
横浜市の林文子市長が、フランクフルトのペーター・フェルトマン市長と握手している写真入りです。
知らなかったけど、2011年から姉妹都市になっていたのですね。経済界とも意義ある業務提携を展開させている模様です。
将来、ルミナーレ(4月3日のエントリに載せました。)と似たライト・ショーを横浜でも開催していく計画だそうです。林市長は、かつてBMWやフォルクルワーゲンで働いていらしたことがあるのですね。ドイツとは縁があるようです。
Thursday, April 03, 2014
Luminale 光とライトのショー

ルミナーレというライトアップのショーが今フランクフルトで開かれています。
2年に一度開催されるとのことで、冬から春になろうとする今頃の夕方、暗くなった頃から真夜中まで街の中心部やあちこちで、このようにイルミネーションを使ったアートが展開しています。
この期間の数日の間、街には見学のための無料バスが走ってます。
もうそんなに寒くもないし、夜の催しにも出かける人が出てくるわけです。
クリスマスの頃にもある程度、ライトアップはありますが、こんな風に色とりどりにはなりません。
しんみりと宗教的な意味合いもあるクリスマスは、ドイツ人にとっては華やかさとは無縁なのでしょう。
翻って、もうすぐイースターという今頃は、心浮き立つ明るい色合いが似合ってくるのですね。
Monday, March 31, 2014
考え方を改めさせられる話
シリアの内戦が、もう3年も続いています。砲弾の危険のみならず、餓えにも襲われている人々のことが報道されています。
ドイツでは、いくらか難民を受け入れているらしくって、その報道をカー・ラジオで聴いていました。
フランクフルトやウィスバーデンのある、ヘッセン州北部の小さな町に落ち着いたあるシリアからの難民家族の話でした。
夫婦と二人の子供(8才と9才)の四人で住んでいるのは、20平米足らずの一部屋のアパート。
ここがキッチンであり、リビングであり、また寝室でもあるのです。ドイツの基準ではとんでもない水準で、非人間的だとかなんとか非難されそうな状況でもあります。
それなのに、この夫婦が何と言ったかというと、
「ほんとにドイツに感謝しています。
ここにはきれいな飲み水もあり、食べ物も手に入り、暖房も入るし、
何よりも平和があります。」
これを聴いた時、こういう風に物事を捉えることができたらいいのだなあ、とはっとさせられました。人は文明的になっていると思い込み、その実は持っているしあわせも忘れて、不平不満に陥ってしまいがちなのではないでしょうか。
ドイツでは、いくらか難民を受け入れているらしくって、その報道をカー・ラジオで聴いていました。
フランクフルトやウィスバーデンのある、ヘッセン州北部の小さな町に落ち着いたあるシリアからの難民家族の話でした。
夫婦と二人の子供(8才と9才)の四人で住んでいるのは、20平米足らずの一部屋のアパート。
ここがキッチンであり、リビングであり、また寝室でもあるのです。ドイツの基準ではとんでもない水準で、非人間的だとかなんとか非難されそうな状況でもあります。
それなのに、この夫婦が何と言ったかというと、
「ほんとにドイツに感謝しています。
ここにはきれいな飲み水もあり、食べ物も手に入り、暖房も入るし、
何よりも平和があります。」
これを聴いた時、こういう風に物事を捉えることができたらいいのだなあ、とはっとさせられました。人は文明的になっていると思い込み、その実は持っているしあわせも忘れて、不平不満に陥ってしまいがちなのではないでしょうか。
Sunday, March 30, 2014
夏時間へ以降
Saturday, March 29, 2014
Sunday, March 23, 2014
Saturday, March 22, 2014
春めいて
Monday, March 17, 2014
アイリッシュ・シチュー Irish Stew
Saturday, March 15, 2014
Power Of Now
お休みしてる間に読んだ本はたくさんあります。その中に、この、エックハート・トールさんの本があります。
原題はタイトルに載せた通り、パワー・オブ・ナウ、ドイツ語題は、Jetzt(今)と言います。副題には英語題の直訳が付いています。
トール氏は現在はカナダのバンクーバーに住んでいますが、もとはドイツ生まれの方です。本は英語で書かれたものですが、ドイツ語訳で読んでみました。
「今ここ」に生きることの大切さをひしひしと訴えています。読んでみると、仏教の教えと一致している所が多いのがわかります。
とてもいいことが書いてあると思いました。人生が苦しいと感じられている人には、実際に助けになる内容が詰まっています。遠い昔にお釈迦さまがおっしゃったことと同じ内容を、現代人にもわかるように説いているのだなあ、と思います。暗闇に手探りで生きていて、光明を求めている人々に、やさしく答えを出してあげています。言葉だけではなく、行間から訴えてくるものがあるのでした。
ただこの、「今ここ」に生きることというのが、現代人にはなかなかできなくなっているのですね。心していないと、流されてしまいます。気をつけて、いつも「今」に戻ってくるようにしたい、と思います。今この瞬間には、何の問題もありません。常に今ここに生きていられれば、幸せでいられるのです。
「平和の生滅」も、充実した内容のご本です。世界の平和を望むことについて、全く新しい見解が述べられていて、目を見開かれました。そんなことは無理なのだ、と。
個人の平和を実現することの方は、ひとりひとりの努力でできる可能性があると。まずはそこから始めればよいのですね。他人に対して平和と説くのではなく、自らが平和に生きるべく精進していけばいいのです。この本も行間からビシビシ、訴えかけてくるものがありますよ。
Sunday, March 09, 2014
Frankfurter Schnitzel フランクフルター・シュニッツェル
無事に車通勤に戻っております。
初めのうちは、赤信号で止まる度にサイドブレーキを引いてました。だって、左足に力が無くて、クラッチずっと踏んでられなかったからです。やれやれ。
でももう大丈夫。階段も昇れます。ただ、降りる方はまだちょっと。
傷めたところが膝関節の後ろ側だったので、曲げた状態で力を入れることが覚束ないのです。
さて、写真は、所謂フランクフルター・シュニッツェル。
シュニッツェルは、小牛かポークをたたいて薄くしたお肉を焼くお料理で、衣は付いたり付かなかったり、いろいろなヴァリエーションがあります。ドイツの代表的なお料理とも言えます。
それに、フランクフルト名物のグリューネソースを付け合せたものがこれ。脂っこいお肉料理に、さっぱりとしたさわやか味の、ハーブがいっぱい入ったグリューネソースが合います。最近のお気に入りの組み合わせなのです。
Thursday, March 06, 2014
ゲーテ大学の新キャンパス
お散歩がてらに、新しいフランクフルト・ゲーテ大学の文系学部キャンパスに行ってみました。
近所なのに、始めて目にしてびっくり。なーに、この広い敷地は。
以前、アメリカ軍が進駐していた時に、さまざまな軍の施設があったところでした。それが全部撤退してしまったので、広大な敷地が戻ってきたのです。
最近、その古い建物が無事、爆破・取り壊しになり、その様子をテレビで見たばかりです。
しかし、ここは暗い歴史にも登場する所。先の大戦時、悪名高い毒ガスを製造した化学会社の本社の所在地でした。そこを米軍が占拠して、司令部を置いたのでした。
学びの場所として再生するのはいい事かもしれません。
Monday, March 03, 2014
日本からのお客様
今日から出勤です。
と、言ってもネットで家からお仕事をする、ホーム・オフィスということにしてもらいました。
いまひとつ、クラッチワークに不安が残ったものですから、運転は見合わせました。となりに誰か乗ってもらって、様子みたいところです。
本日はそれに、日本から甥がやってきます。友人とふたりで、始めての欧州旅行とのこと。
春休みを利用した学生旅行で、ドイツの美術館などを巡りたいという希望のようでした。
フランクフルトにも2泊して、現代美術館や、一流のシュテーデル美術館、フィルム・ミュージアム等々を見ていきました。2日間有効の学割入場券は一人当たり10ユーロで、お得。
ほとんど足で歩いてまわったようで、さすが若者は元気です。初日の夜は、ザクセンハウゼンにある、名物のアップルワインのレストランで、ドイツ料理をご馳走してみました。疲れているだろうに、量のあるポーションをすっかり平らげて、これも見てて気持ちいい。アップルワインもなかなかおいしそうに飲んでるもようでしたね。
家に帰るバスに乗ってる時、「映画みたいだ」と2回つぶやいたのは、あれは周りの景色のこと、それとも自分の置かれた状況のことだった?
はたちと21才のふたりは、長い髪を結わえて、いかにもアート専攻の学生らしかった。でもお行儀もよく、素直な印象で、かわいいなあと思いました。
つまりは、あれはダメ、これはイヤ、私はそれはしない主義だの何だのが、無いのがスカッと気持ちがいいのです。子供のように、やってみよう、試してみよう、という素直さが、生き易くさせるのでしょうか。
と、言ってもネットで家からお仕事をする、ホーム・オフィスということにしてもらいました。
いまひとつ、クラッチワークに不安が残ったものですから、運転は見合わせました。となりに誰か乗ってもらって、様子みたいところです。
本日はそれに、日本から甥がやってきます。友人とふたりで、始めての欧州旅行とのこと。
春休みを利用した学生旅行で、ドイツの美術館などを巡りたいという希望のようでした。
フランクフルトにも2泊して、現代美術館や、一流のシュテーデル美術館、フィルム・ミュージアム等々を見ていきました。2日間有効の学割入場券は一人当たり10ユーロで、お得。
ほとんど足で歩いてまわったようで、さすが若者は元気です。初日の夜は、ザクセンハウゼンにある、名物のアップルワインのレストランで、ドイツ料理をご馳走してみました。疲れているだろうに、量のあるポーションをすっかり平らげて、これも見てて気持ちいい。アップルワインもなかなかおいしそうに飲んでるもようでしたね。
家に帰るバスに乗ってる時、「映画みたいだ」と2回つぶやいたのは、あれは周りの景色のこと、それとも自分の置かれた状況のことだった?
はたちと21才のふたりは、長い髪を結わえて、いかにもアート専攻の学生らしかった。でもお行儀もよく、素直な印象で、かわいいなあと思いました。
つまりは、あれはダメ、これはイヤ、私はそれはしない主義だの何だのが、無いのがスカッと気持ちがいいのです。子供のように、やってみよう、試してみよう、という素直さが、生き易くさせるのでしょうか。
Saturday, March 01, 2014
韓国庭園の梅の花
わが街ではおおきなメッセがたびたび開かれます。10月のブック・メッセもそのひとつ。
何でも2005年は韓国がテーマ年だったとのことで、それを記念して、この韓国庭園が寄贈されました。
こじんまりしていながらも、端然とした佇まいで、いい気が流れているみたいです。
紅梅が開いていて、とてもきれい。
3月から職場復帰なので、最後の週は足の筋肉復活のため、せっせとお散歩に出てました。
後になって、片足だけ疲れてるって、不思議な感覚。もう杖なしでも大丈夫です。
何でも2005年は韓国がテーマ年だったとのことで、それを記念して、この韓国庭園が寄贈されました。
こじんまりしていながらも、端然とした佇まいで、いい気が流れているみたいです。
紅梅が開いていて、とてもきれい。
3月から職場復帰なので、最後の週は足の筋肉復活のため、せっせとお散歩に出てました。
後になって、片足だけ疲れてるって、不思議な感覚。もう杖なしでも大丈夫です。
Friday, February 28, 2014
ポークソテー
まあ普通とは逆パターン になるでしょうが、こんなに長い間、私が家にいると言うのも、主夫の主人にとってはどういうものかしら、とちょっと思いました。
いつもは仕事に行っていて、顔を合わせない時間も、ずっと一緒なわけです。
ここが勝負時、と言いますか。不平不満をぶつけ合わないように、できるだけ楽しくすごさなくちゃね。これを試してみるよい機会だと思ったのです、どうなるか。
なかなかうまくいったのですよ。お料理なんかもちゃんとして。けんかなんかもあまりせず。
いつもは仕事に行っていて、顔を合わせない時間も、ずっと一緒なわけです。
ここが勝負時、と言いますか。不平不満をぶつけ合わないように、できるだけ楽しくすごさなくちゃね。これを試してみるよい機会だと思ったのです、どうなるか。
なかなかうまくいったのですよ。お料理なんかもちゃんとして。けんかなんかもあまりせず。
本日はポークソテー。付け合せはきゅうりとトマトの入ったポテトサラダ。
たれが決め手ですね。お醤油、ケチャップ、お酒、おろしにんにく、はちみつの入ったたれを最後にからめます。
Wednesday, February 26, 2014
充実の6週間
| 暖かいので、もう咲き出した春の花 |
ソチ・オリンピックはたっぷり見ることができて、スポーツ鑑賞がもともと好きなのでうれしかったです。
ただし、テレビを視聴したりすることなどに対しては、もう以前のようにただ受身に楽しむことはなくなったなあ、と思います。他にもっとしたいことができました。
診断が出たときに決意したのは、この6週間はけして無駄にはしない、ということ。思う存分、有意義に使わせていただこう、という思いでした。勿論、足が動かないので身体を使ってやることは限られますが、幸い、したいことというのはそこではなかったので。
精神状態は自分で言うのもなんですが、今までにないくらい安定して落ち着いています。人生を楽しまなくちゃ、というモードかな。
仕事に関しても、こんなに休んで以前ならあせっていたかもしれませんが、これについても何にも考えてないという状態かしら。同僚とも電話などで話したりしてますが、お互い競争意識があるわけでもなくとってもいい感じ。ビジネスユニットの業績すら上がってるなんて、すごいです。1年前とは大違いで、ますます良くなるみたい。
この期間に主にしていたことは読書です。買い込んで溜め込んであった本の数々をやっと大分読めました。気づくこと、得ることもかなりありました。6週間をいただけたことに心から感謝です。
Tuesday, February 04, 2014
立春 2014
クラッチで両手が塞がっていると、座っていない限り、手を使った作業ができないんですね。
あさはかですが、こういう状況になってみるまで、想像してもみませんでした。
中身のあるカップやお料理の乗ったお皿も運べない。ポケットに入るものくらいしか移動させられない。雨が降ってても傘もさせない。
おとなしく休んで、早く直すことを考えた方がいいと観念しました。
今日は立春。古来は、一年の始まりの日でした。茶摘の八十八夜なども、立春から数えるのですって。気持ちを新たに、新しい年を始める覚悟で。
あさはかですが、こういう状況になってみるまで、想像してもみませんでした。
中身のあるカップやお料理の乗ったお皿も運べない。ポケットに入るものくらいしか移動させられない。雨が降ってても傘もさせない。
おとなしく休んで、早く直すことを考えた方がいいと観念しました。
今日は立春。古来は、一年の始まりの日でした。茶摘の八十八夜なども、立春から数えるのですって。気持ちを新たに、新しい年を始める覚悟で。
Sunday, February 02, 2014
ソチ・冬季オリンピックももうすぐ
今シーズンは三日間滑り足りないので、写真だけでもまたアップして眺めたりして。
この景色、このお天気、この挑戦しがいのあるスロープ。かき立てられます。来年までおあずけですか。
この金曜日にはもう、ソチ・オリンピックの開会式ですね。
考えてみたら、お休み中なので2週間まるまる全部オリンピック観戦も可能なのだ。思いがけないプレゼントのよう!
この景色、このお天気、この挑戦しがいのあるスロープ。かき立てられます。来年までおあずけですか。
この金曜日にはもう、ソチ・オリンピックの開会式ですね。
考えてみたら、お休み中なので2週間まるまる全部オリンピック観戦も可能なのだ。思いがけないプレゼントのよう!
Saturday, February 01, 2014
他人の親切
オーストリアの外来診療所では、お医者さんも看護士さんも、救急隊員もみんなとてもフレンドリーでした。診療所までの輸送とかは請求が来るのですが、多分ある程度保険でカバーできるのではないかと思ってます。今、書類処理中です。
地元の診療所でのレントゲン撮影だけでははっきり診断できないとのことで、近くのもっと大きな町、Imstまで行ってMRTも撮りました。この行き来も医師の指示ということで、手配してくれました。
家に帰る時には、慣れないクラッチで電車の乗り降りの高い段差をうまく通れなくて、うしろにすっころんだりしてるの。でもね、ドイツ人親切なんだ。気遣ってみんなで起こしてくれます。
帰ってから、街中のお医者さんに行こうとして、地下鉄に乗りました。最寄り駅は地上駅なものですから、3段くらいの高い乗降口を登らなくてはなりません。登れなくて身動きがとれなくなってると、4人か5人くらい私のまわりに集まって、寄ってたかって助けてくれました。こういう時、ドイツの人ってほんと、頼れる。
地元の診療所でのレントゲン撮影だけでははっきり診断できないとのことで、近くのもっと大きな町、Imstまで行ってMRTも撮りました。この行き来も医師の指示ということで、手配してくれました。
家に帰る時には、慣れないクラッチで電車の乗り降りの高い段差をうまく通れなくて、うしろにすっころんだりしてるの。でもね、ドイツ人親切なんだ。気遣ってみんなで起こしてくれます。
帰ってから、街中のお医者さんに行こうとして、地下鉄に乗りました。最寄り駅は地上駅なものですから、3段くらいの高い乗降口を登らなくてはなりません。登れなくて身動きがとれなくなってると、4人か5人くらい私のまわりに集まって、寄ってたかって助けてくれました。こういう時、ドイツの人ってほんと、頼れる。
Friday, January 31, 2014
In Krücken
杖をつくのはインなのかしら。
メルケル首相も、スエーデンのヴィクトリア王女も、おしゃれ!
怪我したピステからゴンドラの駅まで行く時に、救急隊のスノーボービルが向かえに来てくれて、オートバイにまたがるみたいに後ろに乗ってたのですが、これがかなりのスピードで走るんですよ。スキー・スロープのでこぼこをぶっ飛ばすので、おもしろいったらない。不謹慎ながら、すごい、なんて楽しんじゃった。
車の運転もできないので、職場は5週間も病欠です。申し訳ありません。
と言っても、この時代、ネットを通じて自宅からも働けるので、少しは貢献できるかも。
Thursday, January 30, 2014
ちょっと膝を…
ホテルの夕食に出た、鹿肉のローストです。
メインのメニューはだいたい二種類から選べるようになっていますが、その他にも結構わがままというか注文も聞いてくれます。
食べすぎないように気をつけてはいるのですが、いろいろおいしいものを出してくれるので。
さて、10日間のお休みのうち7日目に怪我してしまいました。初めてスキーで、怪我らしい怪我しました。これで私も一人前のスキーヤー、なんてね。(冗談です。)
折れた訳ではなく、膝をひねって痛めただけなのですけど、左足に体重乗っけてはいけないといわれ、杖をついています。4-6週間、こうしてなきゃいけないらしいです。うーん、長いなあ。
本人はスキーで怪我した経験がないもんですから、今痛いけどあさって頃にはまた滑れるだろう、くらいの自覚しかなくて、4週間と言われたときには、いったい何のことやらといった反応でした。
トロンボーセの予防がなんたらと言われても、なんで私とトロンボーセが関係あるの?という風な表情だったみたいで、当地のお医者さまたちが一生懸命になり…
動けないのがわかった場所から、診療所までの移動と、そこからホテルへの移送まで、よーく手配できてました。さすが、ウィンタースポーツの怪我にはオーストリアは慣れてます。
Wednesday, January 29, 2014
ペーツェットからのスキー・コース
このスキー場の一番標高の高い所から、一気に滑り降りることができる長いコースがあります。
何キロもあって、それでも難しくはないので、お天気がいい日はいいですね。視界も開けていて、気持ちいいです。
よく整備されているので、雪の深くなったところにひっかかって転んだりすることも、ここではほとんどないです。平らで軽い雪のスロープを滑ってると、とってもうまくなった気分になるのは請け合いです。お薦めです。ご一緒にいかが?
何キロもあって、それでも難しくはないので、お天気がいい日はいいですね。視界も開けていて、気持ちいいです。
よく整備されているので、雪の深くなったところにひっかかって転んだりすることも、ここではほとんどないです。平らで軽い雪のスロープを滑ってると、とってもうまくなった気分になるのは請け合いです。お薦めです。ご一緒にいかが?
Tuesday, January 28, 2014
Serfaus - Fiss - Ladis
ここは、セルファウス、フィス、ラディスという、3つの近隣の村が共同のスキー・リゾートを形成しています。どこの村からも共通のりフト券で、全スロープに到達できます。2012年には、欧州一のスキー・リゾートに選ばれたらしいです。
一番大きな町はセルファウスで、お買い物ならここ。お天気が今ひとつの日に、ここで町をみながらウィンドウ・ショッピングを楽しんだりしました。上の写真は村の教会です。
フィスは村としてはほんと小さくて、牛や馬など家畜もそこここで飼われており、素朴な懐かしい匂いがします。夜はとても静かになります。大きなところは、この頃はロシア人や東欧系のスキー客が多くなっていて、スラブ系のことばが飛び交っているようですが、フィスではまだ、オ-ストリア訛りやドイツ語が幅をきかせています。
下の写真はフィスのホテルの部屋から見た、村の景色と遠くの山々。ホテルというより、休暇用アパートの建物が多いです。
Monday, January 27, 2014
2014 Skiing Holiday
今年も恒例のスキー休暇に参りました。
オーストリアとイタリアとスイス、3国の国境に近い、Fissという村です。
いつもと同じホテル、同じ時期、ということで、馴染みの顔とスロープに会いに行くという感じで楽しみにしています。
雪は少なめですが、お天気もよく、人口雪の施設もあることだし、滑るのには事欠きません。
いい天気の日に、スキー・スロープに立っていることって、心の底から喜びが沸き立つような、生きてるって実感がつかめるような、そんな気がします。自然の中で、新鮮な空気を吸い込み、無心に身体を動かしてると、ほんと幸せ。
Sunday, January 26, 2014
Rosi Mittermaier & Felix Neureuter
私たちの年代では、冬季オリンピックと言えばまずは1972年の札幌の記憶からですね。で、その次の1976年はインスブルックでの開催でした。そこで、女子アルペンスキーの滑降、回転の両方で金メダルを取ったのが、この人、ロジ・ミッターマイヤーでした。
大回転も制すれば3冠となったところですが、この競技は銀メダルに終わりました。札幌にも21才で参加してたのですが、 メダルには届かなかったようです。

大選手だったので、名前は聞き覚えてましたが、ドイツ人だったんですね。小柄な方です。ドイツではすごい有名人で、よくテレビなどにも出てらっしゃいます。
この人の長男が、最近活躍の目覚しいフェリックス・ノイロイター選手です。1984年生まれの29才、ソチ・オリンピックでも期待の星です。
どちらかと言えば、スポーツ選手としては小柄な方に属する両親から生まれて、こんな立派な体格によく育ってくれました。
なかなか伸び悩んだ時期もあって、苦しんだだけあって、精神的にも大きくなってくれたみたいです。
ずっとレースを追ってると、いいやつだなあってつい、感情移入してしまいます。
応援してます。
追記:
当時まだ小さかった弟が、「ドジ・ミッターマイヤー」って彼女を呼んでたのを思い出して笑ってしまいました。
Saturday, January 25, 2014
Hahnenkamm 2014 Downhill Winners
続いて本日は滑降のレース結果です。
Reichelt, Svindal, Miller の順で表彰台です。
かっこいいスビンダルは、フェイヴァリットの前評判通り、いいレースをしました。ボウディーも負けず劣らず良かった。3位の位置が気にいらなかったようですが。
ハンネスは腰が痛いのに、よくやった。オーストリアに勝利をもたらしたのは特にこの地のレースでは大事だったでしょう。よかったね。
Reichelt, Svindal, Miller の順で表彰台です。
かっこいいスビンダルは、フェイヴァリットの前評判通り、いいレースをしました。ボウディーも負けず劣らず良かった。3位の位置が気にいらなかったようですが。
ハンネスは腰が痛いのに、よくやった。オーストリアに勝利をもたらしたのは特にこの地のレースでは大事だったでしょう。よかったね。
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