
ルミナーレというライトアップのショーが今フランクフルトで開かれています。
2年に一度開催されるとのことで、冬から春になろうとする今頃の夕方、暗くなった頃から真夜中まで街の中心部やあちこちで、このようにイルミネーションを使ったアートが展開しています。
この期間の数日の間、街には見学のための無料バスが走ってます。
もうそんなに寒くもないし、夜の催しにも出かける人が出てくるわけです。
クリスマスの頃にもある程度、ライトアップはありますが、こんな風に色とりどりにはなりません。
しんみりと宗教的な意味合いもあるクリスマスは、ドイツ人にとっては華やかさとは無縁なのでしょう。
翻って、もうすぐイースターという今頃は、心浮き立つ明るい色合いが似合ってくるのですね。
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