「フリーズする脳」築山節著、日本放送出版協会 (2005/11) という本を読みました。
言葉に詰まる、思考が止まるなど、認知症とは言えないまでも、その一歩手前の症状があると思われる場合について述べられています。
病気とは言えなくても、知らず知らずのうちに脳機能を衰えさせていたり、あるいは脳をうまく使えなくなっている人が増えているのでは、という話。

そうだとしたら、これが外国だったら、もっと甚だしいですよね。
生まれて以来のマルチリンガルだったらどうかわかりませんが、おとなになってから学んだ外国語なんて、とってもネイティブのようにはなり得ない。細かいニュアンスわかんない。
自分はこんな環境で奮闘してるんだなあ、なんて思いました。
仕事中に、私、大丈夫かな、なんて時々思ったりするのも無理ない話か。
言語文化の環境がいまだにわかってないんだもの。
ま、そういうことだから、くさったりせずに、ありのままを見つめましょうか。
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