アルゼンチン出身の76才のベルゴリオ枢機卿です。
ヨーロッパ出身ではない法王が選ばれるのは、はじめてのことだそうです。
バルコニーからの初のスピーチは、暖かいものを感じました。穏やかな人柄なのでしょうか。
ローマ法王の存在感って、私たち日本人にはなかなか伺えないほど、大きいもののようです。
たとえて言えば、新しい天皇の就任を見る時に感じるであろう気持ちに近いのかな。
昔ほどではないかもしれないけど、いまだに権力としては大きい組織の頂点。かなり長い間、イタリア人がこの職から遠ざかっているのも興味深いです。
No comments:
Post a Comment