塩漬けのポークをゆでたのに、一緒にゆでたキャベツと、ジャケット・ポテトを添えたもの。
塩漬けにするのは、保存の知恵で、昔はこんなお肉がよく台所の片隅に天井からぶらさがってたということです。食べる分だけ切り取って、ゆでこぼして塩抜きして使います。
かたまりのポークをキャベツと一緒にさらに茹で、ポークはスライス、キャベツは塩コショーして味付け、からしをつけていただきます。
アイルランド人にとっては、じゃがいもは日本人にとっての白いご飯のようなもの。上手にゆでて、皮はお皿で自分でむきたいなどど、こだわる人が多いです。
これも、アイルランドで食べるとすごくおいしいんです。塩漬けの加減や、キャベツの種類がいいんでしょうね。大陸ではなぜか同じものができない。時々アイルランドから塩漬け肉をおみやげに持って帰ってました。
飲み物はビールが合うんです、ほんとは。
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