Thursday, January 31, 2013

Philipp Rösler ドイツの経済技術大臣

ドイツの現在の経済技術大臣は、フィリップ・レスラー氏。

初の全く外国出身の閣僚ということです。ベトナム出身で、小さい時にドイツ人の養子になったのだそうです。

39歳の若さで、FDP党の筆頭なんだけど、まあ苦労してますね、今特に。

でもこの人、クールなんだ。かしこくて、ユーモアもあって、アジア系なのに背も高いの。奥様はしっかりブロンドのドイツ人です。

こういう人もいるんですよね、もとは外国人でもしっかり活躍してる人。

Wednesday, January 30, 2013

Tim Curry: I Do the Rock

ドイツのテレビには、音楽のオールディーズ・ファンにはお宝いっぱいの番組がありました。
Musikladen とかDISCO とか。60年代後半から80年代にかけてに欧州でヒットした当時の音楽を、歌い手とともにたっぷり見せてくれました。

今でも時々、深夜帯などで再放映してくれるので私も視たことがあるわけです。

ドイツ人の好みとかも垣間見えておもしろいです。

たとえばね、T. REX はかなり人気あります。ドイツ人大好きで、こういうオールディーズものには必ず登場します。しかし!Middle of the Road はもっと好きみたい。他のどこの国で、Middle of the Road が T. REX より人気あるっていうの?Middle of the Road を決してけなすわけではないけれどさ。

ティム・カリーもゲストのひとりとして、I Do the Rock を披露しています。79年放送ということですが、颯爽としてますねー。(動画はムジークラーデンより)

映画、Home Alone 2, Lost in NY などでもおなじみですが、彼は色気ある人ですよね。

Tuesday, January 29, 2013

冠二郎さんとTim Curry は似てる

えーと、新聞で冠二郎氏のことを読んで、こういう演歌歌手の方がいらっしゃるのだなあと。

もちろん、知らない方なんです。紅白にも出てらしたそうですが、なにしろ日本にいなかったし見てないもので。
炎とかのビデオをネットで見てみました。なかなかいいですね。元気出そうですね。

で、なんか誰かに似てるなあと 思ったのですけど、ティム・カリーだなあ。
ロッキー・ホラー・ピクチャーショーの時はとってもセクシーだったわ。



Monday, January 28, 2013

Kitzbühel キッツビューエル

キッツビューエルのきれいな写真があったので載せてみます。
人口8千人ちょっとという村ですが、オーストリアにしてはかなり大きな町で、上流階級や政治家、芸能人などが来るリゾート。

標高が低めなので、雪質を望むなら寒い時に行ったほうがいいみたいです。
お買い物が目当てならいつでもいいでしょうけど、ハーネンカム・レースの前後は有名人に会えるかも。

Sunday, January 27, 2013

Hahnenkamm ハーネンカム

Hahnenkamm
この週末には、スキー競技界では有名なハーネンカム・レースがありました。

ハーネンカムとはオーストリアの町、キッツビューエルにあるスキー・コースの名前。

ここで行われる、男子スキー競技は難しいことで知られています。ここで優勝するのはとても名誉のことです。

スキー場ノアルキッツビューエルはまた、スノッブな冬の社交場としても知られ、政治家や芸能人など有名人が観戦します。オーストリア出身のシュワルツネッガーが今年も息子さん連れで来てました。

今日の日曜にはスラローム競技があり、優勝台には左から2位のノイロイター(ドイツ)、1位のヒルシャー(オーストリア)、3位のコステリッチ(クロアシア)。

スキー好きな私はこれははずせません。昨日の滑降も見ごたえありましたね。

それから、ちょっと自慢。あのね、キッツビューエルは山形と姉妹都市です。蔵王スキー場にはハーネンカム・コースもあるのよ。

Saturday, January 26, 2013

休暇から帰ってみたら、家でも雪景色

フランクフルトに帰ってみたら、こちらでも雪でした。

家の前の通りもこんな感じ。

ヨーロッパ各地に寒波が来て、雪景色になったようです。ロンドンの友人も、アイルランドの親戚も雪だと言ってました。

気温もこのところずっと零下です。

私たちがオーストリアのスキー場にいる間、だいぶ交通が混乱したらしいです。

凍結した路面によるスリップ事故とか、飛行便がキャンセルになるとかの他に、驚いたのは郊外線や路面電車が全部止まっちゃったこと。これじゃ仕事に行きようがないじゃないですか。
 
寒かったところに急に雨が降って、送電線のまわりに凍りつき、電気が通らなくなったのが原因ということですが、それを溶かすのに、手作業でガス・バーナーを使うしかなかったってのがこの時代になんとも…

Friday, January 25, 2013

ダイヤモンド・ダスト

Diamond Dust

ひとりで高いところのゲレンデに行ってみた朝、この時は太陽が出ていて、そのうえ細かい雪がちらついていました。

あたりを見回すと、粉雪がお日様に反射して、まるで粉雪の一粒一粒が小さいダイヤモンドであるかのように、空中にキラキラ輝いていました。

例えようも無いほどの、息をのむ美しさ。

360度どこを見ても、上も下もあたり一面 小さな煌きで一杯になっています。

こんな光景を見ることができる「今」が限りなく幸せだと、大事にしようと、しみじみ思いました。

何とか写真に撮れないものかと、写してはみましたが、当然再現はし切れるものではありません。でも、ある程度、雰囲気だけでも、というのが上の写真です。

下はホテルの暖炉と、お夕食の一皿の川鱒のグリル、きゅうりの温野菜と手打ちパスタ添え。
 

Thursday, January 24, 2013

Pezid

ペーツィットバーン・ゴンドラの山頂駅
 チロルの3つの村、Serfaus とFiss とLadis にまたがるスキー場で一番高いのは、Pezid (ペーツィット)という山で、標高2770m。この登頂付近までゴンドラが繋がっています。

この日は快晴だったので、スキーヤーは我も我もという感じでこの見晴らしの良いペーツィット山頂に押しかけ、狭い山頂にこの人だかりです。

滑り降りる前に、まずはここからの景色を堪能しようということで、たまってるのね。下の方のピステはガラ空きだったの。

眺望はこんな感じで、すばらしい。遠い山並みの左端に、ドイツ一高い山、ツークシュピッツが望めます。青空が気持ちいい。
Der Ausblick von Pezid mit der Zugspitze in der Entfernung

Wednesday, January 23, 2013

2013年のスキー休暇

今年もスキーの休日を楽しんできました。いつものオーストリアのフィスという村です。
一日快晴の日があって、雲ひとつない青空と締まった雪質のピステという最高のコンディション。

ここはスノーボーダーよりもスキーヤーの方が圧倒的に多いです。

学校が始ったばかりという時期的なこともあって、小さい子連れの家族が多いようです。または私たちのように、おとなだけとかシニアとか。

今年は9泊10日という長さで、丸8日滑れるという贅沢さ。だから、あせって滑ることもなく、気分的にもゆったりでした。お天気が今ひとつの時には早く帰って読書なんかもできました。

この長さ最高だわ。飽きもこないし。

お部屋も例年よりいいカテゴリーのゆとりあるお部屋で、よかった。

無駄なお買い物などはもう一切やめにして、こういうところにお金を使う方がいいかなあ、と思ったところ。

Sunday, January 13, 2013

フランクフルトの夜景

わが街フランクフルトはそんなに大きな都市というわけではないけれど、ドイツでは重要な街のひとつかな。経済の中心地で、銀行関係がたくさんあります。ヨーロッパ中央銀行(European Central Bank)もここにあります。

ECになる前のドイツの通貨銀行、ドイツ連銀もここです。一番大きな証券取引所もここ。
ドイツにしては高層ビルが多いのも特徴です。

この街のスカイラインはすごいきれいだと思っています。マイン河の反対岸から見ると、一番高いコメルツ銀行ビルを真ん中になかなか印象的でしょ。

夜景の写真を探してたら、Vareliさんという方がこんな美しい写真を発表してらしたので、お借りしてみました。

今日からスキーに出かけてきます。10日間の有給休暇です。

Saturday, January 12, 2013

Doradenfillet auf Ratatouille

お魚の一皿、写真がなかなかきれいに撮れたので、載せてみます。

Doradeってお魚、シイラと辞書にはのってます。そのシイラのおろしたのをこんがりとバターでムニエルにして、ラタトゥイユの上にのっけてサーブ。塩茹でのおじゃがとイタリアン・パセリを添えて。

これ、南仏に行ったとき途中で寄った、リヨンのレストランで出たお料理でした。まねして作ってみました。

こっくりとしたお魚料理、私は大好き。

Friday, January 11, 2013

フランクフルター・クランツ型で焼くチョコレート・ケーキ

フランクフルター・クランツという焼き菓子があります。
真ん中に穴が開いてて、白いバタークリームでデコレーションしてあるの。

それは手作りしてまで食べたいと思わないので、つくったことありませんが、そのタイプの型はよく使います。

手軽なバター・ケーキのレシピで、フードプロセッサーを使ってちょいちょいと焼いちゃうんです。

これはお好みチョコレート・ケーキ。

12月によくサンタさんの形したチョコレートなどをいただくことがこちらでは多いのですが、そのままだとちょっと食べきれない。
 
それらを全部フードプロセッサーに投入して、粉々状態にします。それをタネに混ぜ込んで一緒に焼いちゃう。焼きあがったらまたチョコでコーティングします。甘くて軽くて、おいしいよ。
 
でも、この間日本に帰国した時に思ったんです。日本って、おいしいものなんでも売ってる。おいしいお菓子やケーキなんて、すぐ近くでいつでも手軽に手に入るのですよね。わざわざ手間暇かけて手作りなんてしなくたっていいのよね。

Thursday, January 10, 2013

もうすぐスキー その2


こちらは去年(2012年1月)の写真です。パウダー・スノーでしょ?

ここは小さい子連れの家族も楽しめるように、お子様用のスキー・スクールというかスキー託児所というかが充実していて、こんな小さい子が怖れもせず先生のあとをついてヒューと滑っていきます。

親は自分たちで1日楽しみ、夕方向えにゆくのです。子は運動をたくさんしたせいで、夜は疲れて早く眠りにつくみたい。

Wednesday, January 09, 2013

もうすぐスキー

Fiss in Austria
一月に毎年行ってるスキー休暇、今年ももうすぐ参ります。
おととし(2011年1月)の写真、ここにまだ載せてなかったなと思って、あらためて投稿しておきます。

だいたいいつもお天気に恵まれるラッキーな私。
ゲレンデの左下方にみえるのが滞在する村、フィスです。さすがオーストリア、雪質はいいですよお。

Tuesday, January 08, 2013

黒沢進大兄の「日本ロック紀GS編 コンプリート」


グループサウンズと言えば、黒沢進。

彼のこの意識の偏り方、少しわかるような気がする。たぶん、内から駆り立てられるようにどうしても追求せずにはいられなかったのでは。

その結果がこのような大作。

と言っても、大学での研究本のような論理立ったものではなく、つぶさにあくまでも自分の欲しいものを求めて集めてまとめたもの、といった集大成本。

文章からは彼の研究対象への愛が感じとれます。ユーモアも。

えてしてそういうものが、他の多くの人の興味を実は代表してたりするものです。

選ばれた者だけが、社会の目や常識の枠を突き破って、自分の欲しい道を歩めるのです。それが真の自由というもの。

そして本当は、誰でも「選ばれた者」になれるんだけど。


Monday, January 07, 2013

ヴィレッジ・シンガーズ は現役です。


The Village Singers, Live in Tokyo
 
11月のライブの模様。(東京・六本木、ライブハウス アビーロードにて)
音も歌も演奏もハーモニーもすばらしい。


ずっと何十年も音楽に携わってきたプロだし、音響機器とかも以前とは比べ物にならないくらい良くなってるとのことで、生演奏で充分聴かせてくれます。
 
この書き手、もうヴィレッジ・シンガーズ止まらなくなってしまった

Sunday, January 06, 2013

ヴィレッジ・シンガーズ 「亜麻色の髪の乙女」

昨年2012年の10月にヴィレッジ・シンガーズとワイルド・ワンズは、グループ結成45周年を記念して、一緒にコンサートを行っています。ローリング・ストーンズだってコンサート活動してるんだから、不思議はない訳だけど。今の60代は元気です。

今日のニュースで、タイガースがオリジナル・メンバー全員そろって再結成になると聞きました。GSのメンバーの中では亡くなってる方もかなりいらっしゃるので、みんな元気でもとのように揃って演奏活動してくださるってだけですごくうれしい。

話はヴィレッジに戻り、彼らの代表曲の「亜麻色の髪の乙女」をYoutubeから載せておきましょう。

まずは初々しい1968年版。それから40年後の2008年版。 彼ら今でも素敵です。

 

Saturday, January 05, 2013

ヴィレッジ・シンガーズ 再結成10周年記念ライブ

ヴィレッジ・シンガーズ再結成10周年記念ライブ





日本での休暇中のハイライトは、このコンサート!
実家の母のお見舞いとか、父の法事とか言っておきながら、ほんとはこっちが帰国の真の目当てなんでは?と図星の人がいたりしましたが。

今もオリジナル・メンバーで活動しているのを知ったのはわりと最近で(こういうところ情報がやっぱり遠いのよ。)、それからはいつかライブ・コンサートに来たいな、と思ってたのです。

なんといっても小学生の時でしたからね、グループサウンズ・ブームが到来したのは。次から次へと新しいバンドが雨後の筍のように登場して、夢のような音楽とカッコいいパフォーマンスを見せてくれて。ちょうど世の中の流行に目覚める年頃に受けた洗礼がこれ。親は当時理解できないって顔してたように記憶しますが、テレビ点ければ出てて、よく見てました。すごい人気でしたよね。

ブルー・コメッツヴィレッジ・シンガーズは特に好きでした。ブルコメの井上忠夫(大輔)さんは、たぶん最初に憧れた男性アイドルかもしれない。その頃女性歌手では、黛ジュンさんが大好きでした。

GSブームはあっという間に過ぎ去ったので、年が3つくらい下だともう、あんまり話かみ合わないような気がします。

12‐3才くらいの時の憧れの人に今会えるって言われたら、ねえ。やっぱりドキドキしませんか?

田舎に住んでた子供としては、コンサートに行くことなど考えもつかず、その後はバンドも次々解散したりして、忘れてそのままになってたのに、思いは再燃しますね。

今になって、あの頃果たせなかったことが実現できて、感無量でした。

Friday, January 04, 2013

去年11月の一時帰国

山形のレストラン紅の蔵のお庭
去年楽しかったことのひとつは11月の帰国です。
紅葉が遅れていたので、少し気配だけでもあじわえました。
山形のみそラーメン

ふるさとへも10日くらい滞在して、実家の家族や近所の人たちと会ったり。おいしいラーメンも食べた。「おいしい」ラーメンって、ヨーロッパでは希少です、やっぱり。

それからなんと言っても、とてもうれしかったのは、東京でたくさんの旧友に再会できたこと。ここ何年かは帰国しても田舎に真っ直ぐ帰ってたから、東京の友人には会ってなかったので。

特に二十数年ぶりでお会いできた人たちがあったのは言葉にできないくらい、ありがたいとしか言えないです。それでまた、あっという間にあの頃の話題で盛り上がったりして。

職場の友達や高校の友達、みんないろんなことあったけど、また笑顔で会えるのはすごいことだと思います。みんな、ありがとう!楽しかったよ。

Thursday, January 03, 2013

Wednesday, January 02, 2013

鴨のロースト お正月版


昨日のディナー、鴨のロースト。
おーいしかった。

今日からは普通に出勤です。ご飯の方も普通に戻さなきゃ。

Tuesday, January 01, 2013

A Happy New Year 2013

Fireworks in Frankfurt 2013
2013年が幕を明けました。
昨夜は夜の12時から花火が上がって、うちでもスパークリングワインを開けて新年をお祝いしました。

ペントハウスに住む隣人のバルコニーから見た昨日の花火の様子です。フランクフルト一高い、コメルツ銀行の黄色いライトに照らされたビルの先頭も見えます。その右にかすかに見えるのはオベラ座広場に立つUBSビル。

今日は、ウィーンから中継のNew Year Concertを見ながらブランチして。

夜のご馳走は鴨の丸焼きの予定。




Monday, December 31, 2012

じーんと幸せ、フェイズ2

2012年は記念すべき年と言っていいかも。
すごくいいことに目覚めたの。というか、わかったっていうのか、体験したというのか。

その後は世の中が全く違って見えるほど。だから個人的にPhase2と呼びます。
愛が満ち満ちて、じわっと湧き上がる幸福感。顔には自然にほほえみが浮かぶことが多くなり、口の端にあがるのは「ああ、幸せ」って言葉。

最初に訪れたのは、自分と相手の距離感が無くなったこと。彼我の喪失ですかね。あの人もこの人もみんなワタシ。そう思えた時の世界に対する慈しみの気持ち。

それから気が付いたのは、一切を創出しているのは自分なんだなってこと。たとえば恐れや悲しみや不安など、みんな自我(エゴ)が創り出してるだけでほんとは存在しないってこと。すべての恐怖感が消失する開放感。

次には、大事なのは「いまここ」だけだってことが。過去への後悔や未来への心配も無用、いまここを真摯に生きることだけでいいっていうこと。この軽やかさ。



これらのことに一回でも触れると、忘れてもまた戻ってこれると思うの。またもとの惰性に流されてると感じたら、この感触を思い出すようにすると、こころの振り子を戻せるように思います。

あの静かな幸福感は、きっとこれが本来の私たちで、ただ思い出すために生まれてきたのではとさえ思うのです。

2013年も生きとし生けるものがみなしあわせでありますように。

Sunday, December 30, 2012

映画「虹の中のレモン」

中山仁さんと竹脇無我さん
このクリスマスから新年にかけてのお休み中に、かねてから手に入れていたあの頃映画、「虹の中のレモン」をDVDで見ました。

なんの映画ですって?1968年のGS映画です。ヴィレッジ・シンガーズが出てるんです

これをなんと、日本語のわからない主人と一緒に居間で鑑賞しましたです。しかも欧州で購入したうちのDVDプレーヤーはPAL仕様で、NTSCのDVDをかけると色が変。あとでもう一度PCでひとりで見直しましたけど。

これに中山仁さんと竹脇無我さんがご一緒に出ているのです。このおふたり、日本版ジョージ・クルーニーとプラット・ピットみたい!

小学校の頃は、友達と怪獣映画を見に行きたいというのすら禁じられてました。小・中学校の頃は自分の好きな映画なんか見たことなかったな。秘かに行ったコンサートもフォー・リ-ブスだけだし。

今になって何でも好きなことできるのはとてもうれしい。おとなになるといいことあるのよ。


Saturday, December 29, 2012

冬のフランクフルトの青空


本日はきれいな青空の広がる、いいお天気でした。気温は11度くらい。
お日様がでるとやはり気持ちいい。

テレビではウィンター・スポーツが映されています。午前中は北イタリアのボルミオからアルペンスキーの男子滑降。あちらも上天気とのことです。

結果は地元イタリアのドミニク・パリスとオーストリアのライヒェルトが同タイムで並んで1位。
3位にはわずか0秒01差で、ノールウェイのアクセルルント・スビンダルでした。スピード系のスキー競技の場合は、マッチョなノールウェイのスキーヤーが好きみたいです。

夜には恒例のスキーのジャンプ週間のQualificationが始まるとのこと。まずはドイツのオーベルストドルフからです。

Friday, December 28, 2012

徳永英明 「情熱」

これ、好き。
自作の作品のようですが、歌詞もメロディーも歌いっぷりもいいわ。

徳永英明さんは1986年レコード・デビューとのことで、88年までしか日本に居なかった私には、リアルタイムでは「レイニー・ブルー」と「輝きながら」しか知らない。だからこの「情熱」は後追いです。

歌ってる内容がめめしくないのがいい。舞台の奈良・薬師寺ってのもとても素敵。
 
I like this song. Hideaki Tokunaga wrote this and sings himself. The performance here in 2007 is really great.
 
Surprise is the stage: the famous buddihst temple, Yakushi-ji, is one of the sites which are collectively inscribed as a Unesco World Heritage Site, under the name of "Historic Monuments of Ancient Nara."

Thursday, December 27, 2012

Japanese soccer players in Germany ドイツの日本人サッカー選手

去年あたりからなんだか結構日本人選手の名前をよく見るようになったなあ、と思ってました。ドルトムントの香川眞司選手がたぶん火付け役だったんだろうけど。

今、サッカー見ると、だいたいどこにも一人は日本人がいるなあ、というような按配になっているので、何人いるんだろうかと少しく調べてみましたら、ドイツには10人もいらしてました。

増えましたねえ。日本とドイツはスポーツ気質的に合うのかなあ。

写真はウォルフスブルクの長谷部誠さん。いい男ですよねっ。



Nürnberg      Kiyotake  清武弘嗣 MF

Frankfurt       Inui  乾貴士 MF

Hoffenheim Usami  宇佐美貴史 MF

Hannover      Sakai 酒井宏樹 DF

Shalke             Uchida  内田篤人 DF

Wolfsburg     Hasebe  長谷部誠 MF

Stuttgart        Okazaki  岡崎慎司 FW

Stuttgart        Sakai  酒井高徳 DF

Leverkusen  Hosogai  細貝萌 MF

Bochum         Tasaka 田坂祐介 MF

 
Es gibt ja zur Zeit 10 japanische Fußballspieler in Deutschland. 9 in Bundesliga und 1 in der Zweite. Viel geworden, vielleicht seit der Zeit von Shinji Kagawa in Dortmund.

Makoto Hasebe in Wolfsburg ist der Kapiten der japanischen Nationalmannschaft. Ein schöner Mann.

Wednesday, December 26, 2012

クリスマスの 七面鳥のディナー


クリスマスのディナーは今年は私の好きなターキーです。
160度のオーブンで2時間半。おいしくできましたよ。ソースには栗を入れてみました。付け合せの野菜は紫キャベツ。クランベリー・ジャムで、甘さを足しています。

切ってサーブするのは彼の役目。これだけは自分では上手にできないの。骨のとことかもあるし、力仕事にもなっちゃう。

こちらではお肉を切り分けたりするの、昔からおとうさんの仕事でした。

Tuesday, December 25, 2012

「怒らないこと」 お釈迦様のおっしゃった大事なこと


この本をすべての日本語を読めるみなさんにお薦めします。
タイトルだけでは手にとらなかったかもしれなかったけど、「27万部突破」に惹かれて読んでみたら、中味はすごいことが書かれていました。

ここから私の仏教への傾斜が始ったと言えるかも。
学校でも家庭でも会社でも、誰も教えてくれなかったこと、でもとても大事なことに目を見開かれますよ。

ちょっとかじっただけで、苦しみがガクーンと減っていく。
同時に幸せ度が急上昇します。
お釈迦様のおっしゃってることって、クール!

Monday, December 24, 2012

2012年のクリスマス・イブ

かわいい赤いラッピングのベルジャン・チョコレート。
これが今年のクリスマス・プレゼント。すこーしずついただけばおいしさもじんわりと味わえるでしょう。

彼がカトリックなので、イブにはお肉ではなくお魚を、というリクエストです。サーモンやシュリンプにサラダというメニューにしました。

でもってしっかりゼクトは開けますよ。ゼクトって、ドイツ版のシャンパンです。

Sunday, December 23, 2012

暗闇に灯る一本の灯明のように


フランクフルトでは10月末に初雪を見たかと思えば、12月後半はとてもおだやか。ホワイトクリスマスどころではなく、冬にしては暖かな日々です。

暗闇に灯る一本のろうそくのように、無明を打ち破るひかりになりたい。

Saturday, December 22, 2012

ハスの花

フェイズ2でブログ再開させていただきます!
ちょっとばかりお休みしてしまいましたが、おかげ様を持ちましてちゃんと生きてます。

このところ感銘を受けているのは、仏教
お釈迦さまは私のヒーロー。智慧の体現者で慈悲深く、まるで恋にでも落ちたかのように惹きつけられてます。

 
お釈迦さまの声は、よく響く低音で聞けば誰でも落ち着くような、素晴らしい声だったそうです。
生きていらした頃は、頼られる堂々たる人格で、どーんと構えて自信を持って受け止めてくださったらしい。
 
私たちは皆、無明の中に生きていて、だからこそ明るいところ、場所を求めているのだそう。
ハスは泥の中から生え出でて、水面にすっくと立ち上がる。その高貴な華の姿がまわりへの希望の光となる、苦しんでいる人々の拠り所となる、というたとえがあります。
 


Friday, December 21, 2012

前のブログはこちら

Cindy's Intercultural Life - The Beginning

以前のブログはこちらにございます。上のリンクからご覧になってください。一段階前っていうのか、おんなじ書き手なんですけど、感じ違うでしょうか。