Sunday, September 07, 2014

運河の街、アムステルダム

運河の街
アムステルダムと言って思い出すのは、祖父の描いた「運河の街」という題の油絵です。ちょうどこんな感じの構図と景色でした。祖父は、1960年代の終わり頃、単身渡欧して、かの地の風景のたくさんのスケッチや絵画を残しました。

絵の中の建物の外壁の色はもっといろんな色があって、カラフルだったように思います。その頃はもっと鮮やかなペンキを使って楽しんでいたのでしょうか。でも、もしかしたら同じ場所だったりして。

「運河の街」はかなり大きな絵で、80号か100号かという大作だったと思うのです。しばらく祖父のアトリエの壁に掲げてあったので、よく覚えています。

あんな大きな絵画は、公共の施設や天井の高い広間などでないと、なかなか飾れないでしょう。今はどこにあるのでしょうか。懐かしいです。

Saturday, September 06, 2014

アムステルダムの週末(8)




充実した日曜日も、もう夕方。最終便でドイツに帰ります。

実はフォーレンダムで、塩漬けにしんの真空パック詰めをおみやげに買いこんでおりました。

スーツケースに入れて持ち帰り、三分の一くらいを隣人におすそわけして、後は帰った次の日とその次の日に、早速食べちゃった。

主婦のソースと言われる、りんごとピクルスと玉ねぎの入ったサワークリームソースを作って、ポテトを添えて。おいしかったです。

Friday, September 05, 2014

アムステルダムの週末(7)

お昼にいただいたのは、お魚のスナック。魚介をフライにしたのを、パンにはさんで食べるスタイルが定番のようです。

季節の初物、新ニシンの塩漬けが出回ってきてました。これに目が無い私をしては、本場で絶対食べたいと思ってたのです。

マイルドな塩味で、あぶらののった生のニシンを食べやすい大きさにきって、酢漬け玉ねぎのみじん切りがトッピングされてました。
とろっとおいしくて、日本人の口にも合うと思うのだけれど、知られてないですね。

午後は、おたのしみの、運河クルーズをしました。街中の運河を廻って、少し外海の方にも出ます。

奇抜な形をした、催し物会場だったか映画館だったかも目を引きます。

はね橋も。

ぐるっと一周して、もとの所で降り、1時間くらいでしたか。
それからHさんのお宅へおじゃまして、テラスで一休みさせていただきました。

お花いっぱいのすてきなお庭で、目の前には細い運河が通ってて、その気になったら、自家用船でおでかけできるみたいでした。さすがアムステルダム。

Thursday, September 04, 2014

アムステルダムの週末(6)


風車村から今度は、フォーレンダムという漁村へと向かいました。村のおまつりみたいな催しがあったようで、子供用の遊園地が村の広場にできてたり、民族衣装でコーラスを披露したり、地元の人っぽい人々で賑わっていました。

夕方にオランダのサッカー試合が予定されていたので、オレンジ色した人たちも多いです。このまま引き続いて応援にいくのかしら。
男性の民族衣装って、そう言えば見たことなかったかも。こんなの。

だぶだぶのおスボン をおおらかに纏うのですね。

左は、とても魅力的な笑顔をくれたおじさん。おとなのグラマーな色気があると思います。

オランダの人達、気さくな感じでした。話しかけたり、かけられたりが、すんなりできる雰囲気です。

Wednesday, September 03, 2014

アムステルダムの週末(5)


日曜には、 ザーンセ・スカンスという、ちょっと郊外にある風車村までドライブに連れて行ってもらいました。Hさん、ほんとうにお世話になりました。おかげさまでとても効率よく動けて、観光のポイントもしっかり抑えることができました。

数基残っている昔ながらの風車の見える景色がいいです。アムステルダムからも少し離れているので、足を伸ばせない観光客もいるということでした。

時間の止まったような、昔風のただずまいのスーパーマーケット(?)やパン屋さんなどのお店をのぞいたり、風車のしかけを中から見せてもらったり、チーズ山盛りのお土産やさんや木靴のお店などもあって、なかなか楽しい。

Tuesday, September 02, 2014

アムステルダムの週末(4)


この国立美術館、ライクス・ミュージアムの前はかなり大きな広場になっていて、そこに I am sterdamという文字が文字通り立ってます。

アムステルダム市のシンボルのようなものだどか。若い人たちや子供たちが文字の上に上ったり、記念写真を取ったりして、はしゃいでいました。

ちょうどサッカーのワールドカップの時期だったので、この広場にはおおきなスクリーンが用意されていました。サッカー好きなオランダ人たちのことだから、さぞかし盛り上がるのでしょうね。

Monday, September 01, 2014

アムステルダムの週末(3)


午後には、憧れのゴッホ美術館に行きました。人気の美術館なので、週末は入り口に順番待ちの列ができます。

少し待ってチケットを買って入ると、それはそれはすばらしい展示が私たちを待っていました。若い時の作品から、ずっと有名な作まで、ずらりと並んでいます。

ため息でそうなまでのコレクションに、感動しました。ここは絶対一度は見るべきですね。ほんとにすばらしいです。
お昼には、オランダ名物のパン・ケーキをいただきました。

ちょっと郊外のおしゃれなバンケーキ屋さんで、甘いのをひとつと、辛口のをひとつ。どちらもとても軽くておいしい。

甘い方は、林檎とジンジャーに粉砂糖で、塩味の方は、いろんな野菜とたまねぎの揚げたのがのってて、こってりしてなくて、かるーくいただけます。
ライクス・ミュージアムの方は、あらかじめホテルからチケットを買っておくと、すぐ入れました。

こちらは、フェルメールなど、有名なオランダ人画家の絵が展示されています。

夜警の部屋という、大きなホールが中ほどにあり、ここも圧巻の大作がこれでもかと掲げられています。

広くて時間的に全部は見れなくて、大事なところを駆け足でみせていただきました。閉まる時間が結構早いのでした。

Sunday, August 31, 2014

アムステルダムの週末(2)


土曜の午前中は、街中へ。ライクス・ミュージアムの前あたりが一番の繁華街かしら。この美術館はほんの2・3年前に何十年も閉まっていたのを再オープンしたばかりだそうで、ウィレム王の戴冠式もここの広間で行われたとか。

自転車多いです、さすが。街が平らだからますます漕ぎやすいでしょうね。

おもしろかったのは、コロッケの自動販売機があって、コインを入れて購入して食べる、という発想。いろんな種類があったけど、コロッケ好きらしいです、オランダ人。

小さい規模のお店がたくさんある一画は、お散歩がてらにひやかして歩くのに楽しそうです。運河にかかる橋もたくさん。



Saturday, August 30, 2014

アムステルダムの週末(1)


 
 もう2ヶ月以上も経ってしまいましたが、今年の6月の最終の週末に、お誘いを受けてアムステルダムに小旅行してきました。

日本から、お友達と何人かでオランダの知人を訪ねにいくので、週末ジョインしませんかと、うれしいお誘いです。実はアムステルダムにはまだ行ったことがありません。もう喜んで参りました。

金曜の夕方、スキポール空港へと発って、日曜の遅くまでたっぷりの週末です。噂どおり、運河が美しい街。お天気も良好です。

金曜は到着後、現地にお住まいの方のお向えがあって、ラクラクとホテルへ。ぜいたくなOホテルのいいお部屋を取っていただいてて、高層ビルからの眺めもいいです。到着が遅かったので、まずは休んで、土曜に備えました。

街の中心部はあまり大きくないので、足でまわれます。中心部の街並みはいい感じの欧州風。運河沿いの建物は古いものが多く、ウォーター・フロントの風情も素敵です。住環境としてはいいなあと思ったら、昨今はとても高くて、なかなか手が出ないとのこと。

Sunday, August 24, 2014

「原発のウソ」 小出裕章


今頃ですが、この本読みました。
マスメディアの言うことだけ聞いてたら、とんでもなくかたよった情報しか入ってこないんだなあということがよくわかった。

自分である程度、その裏にある情報をしっかり集めるようにしないと、だまされ踊らされてしまうばかりになってしまいそうです。いいように操作されちゃうんだな。

おいしい話にはうっかり乗らず、自分で裏を掘り起こしていかなくちゃ。ちゃんと目をあけて物事をきちんと見ることができるように、気をつけておかないといけないですね。

原発のコストは消して安くないこと、揚水発電の事実とか、価格競争にさらされていない日本の電力会社のコスト管理意識の無さとか、あらためて思い知らされます。

あれは発電所ではなくて、海暖め装置である、とかも知らされていなかったですね。原子炉を冷やした大量の熱は、海に捨てられているとのこと。環境にいったいどれだけ影響するのか。

しかも、化石燃料が枯渇する前に、原子力発電に必要なウランの方が先に枯渇してしまうような埋蔵量だなんて、知りませんでした。未来のエネルギーだなんて、幻想なわけです。

日本の原子力の技術力は、敗戦国のゆえに遅れをとり、いまだに未熟なものであることも、目をつぶって見ないようにしてきました。フクシマでそれが露見しました。

人間にはまだ原子力は操縦できないのです。しかも一旦ことが起こったら、悲惨なことになります。もはや多くの国々で、原子力発電には未来がないと考えられるようになっているとのこと。

電力不足にならないように、これは必要悪である、という議論に対して筆者は、「一番の代替案は、まず原発を止めること」と言います。

代替案がなければ止められない、というのは、沈没しかけた船に乗っているのに、「代替案がなければ逃げられない」と言っているようなものです、と。電気が足りようが足りなかろうが、原発は即刻全部止めるべきものです、という筆者の意見には頷きます。

Saturday, August 23, 2014

Zwetschgenkuchen 2014


この夏は寒くて、今週過ぎたらもう気温は上がらないらしいです。

日中の最高気温がせいぜい20度くらいで、朝晩は12度とかに冷えるわけだから、半そでになれないくらい涼しいです。

まだ8月だというのに、暖房が恋しい。地下の元栓がオンになってないので、ヒーティング入りません。そろそろ入れてほしいです。

先週末にはUさん、Tさんのカップルところで、バーベキュー。晴れたけど、外が寒くて、もうシーズン終わりだわ。

すもものケーキ、今年もせっせと焼いています。ツベッチェンを四つ割りにして、てんこ盛りにして焼きます。天然の甘酸っぱさでおいしい。

Sunday, August 17, 2014

ラム・ショルダーのロースト


子羊の肩肉をロールしてたこ糸でくくり、にんにくを巻き込んでローストしました。焼きあがったらスライスします。ほうれん草のさっと炒めと、おきまりのアイリッシュ・マッシュトポテトを付け合せて。

日曜には、どうしてもずっしりのお料理になってしまいます。でも主人の好みに週末くらいは応えてあげたいので、お肉料理もしょうがないですね。ワインにも合う料理じゃないといけないし。

でもラムは好きです。やわらかいし、くせもそんなにないし、いつ食べてもおいしいと思います。

Saturday, August 16, 2014

コールラビのべったら漬け


コールラビっていう野菜があります。日本ではみたことないです。

かぶのような味で、クリーム煮のようにして食べることが多いようです。あとは、拍子木切りにしてシンプルに塩茹でにしたり。

大根のべったら漬けが食べたいなあ、思ってたら、塩麴と砂糖で簡易べったら漬けができるというレシピをみつけました。

ところが、大根が売ってない!
大根は、いつもある野菜ではないのです。そこで、コールラビならいけるのではないかしらと思いつきました。

漬けてみたら、たいへんおいしいべったら漬けになりました。皮のみどりもきれい。

分量は、
コールラビ 一個 皮は剥かない
塩麴 大さじ 5 (塩加減によります)
砂糖 大さじ 2半

ビニール袋にいれて一晩おいたらできあがり。めちゃおいしいです。

Sunday, August 10, 2014

リップヒェンとザウアークラウト


この写真のお料理が、 リップヒェンとザウアークラウトです。

グリルした塩漬けポークに、すっぱめのキャベツ料理。これにからしをつけていただくという、とてもシンプルなドイツ料理です。

ポークの塩加減とグリルの風味が、漬け込んだキャベツの味とよく合います。

ザウアークラウトはおつうじにもいいですよ。特に、アップルワインとの組み合わせは効きます。
夏の宵には、ドイツ人たちは好んで外でのお食事を楽しみます。雰囲気としては右の写真のような感じ。

短い夏を存分に味わうかのように。

イギリスから来た知り合いのご夫婦と、ゆっくりお話しながら、夏の夕べを共に過ごしました。

Saturday, August 09, 2014

Römerberg


週末の土曜日、友人たちと、アップルワインを楽しむために出かけました。

久しぶりに、レーマー広場に来ました。フランクフルトの中心部にある、古い建物を復元した旧市庁舎前の広場です。真ん中には、正義の泉と呼ばれる、正しい裁きをする女神の像がある、噴水があります。

いいお天気です。

Friday, August 08, 2014

粗食のすすめ


気持ちのよい夏の日、ベランダの花々も大きくなって豊かに花を咲かせています。

日も長いし、帰宅してからもベランダにすわって、長い夏の日を楽しんでいます。たくさん本も読んでいます。

幕内秀夫さんの、「粗食のすすめ」、よかったです。心の奥で感じていたこと、はっきりさせてもらったような気がしました。

つまり、ご飯とちょっとしたおかず、というのが一番食べたいごはんである、ということです。日本に帰国した時など、実家で食べれるときは何がいいかというと、結局簡単なお惣菜と白いご飯がたっぷり食べたいのですよ。凝ったお料理より、お漬物と味噌汁とか、そんなのがいいんです。

そういう食事でいいんだということを、説得力のある書き方で述べてあって、とても腑に落ちる思いでした。

今までは、ドイツにいるときはドイツの食品を食べてればいいと思っていたけれど、これからはもっと和食をつくろうかしら。健康にも良さそうだし。

Sunday, August 03, 2014

おうちごはん なすとお麩入りハンバーグ

お肉も好きですけど、野菜ももっと好きなので、ハンバーグなんかにも、なんとかして野菜を増やしたいと思ってしまいます。

お肉だけだと、硬くしまりがちなハンバーグも、野菜を入れることでやわらかい口当たりになるようです。パン粉の量を多めにするとふんわりしますが、味の点では単調ですよね。

そこで、このハンバーグは、小さめに刻んだ茄子をいためたものを入れています。パン粉のかわりに、ちぎってもどしたお麩が入ってます。焼き目が付くほど焼いても、中はふんわりです。玉ねぎも多めにはいっているので、付け合せに他の野菜を付けなくてもいいみたい。

おおきな米茄子は、あんまり料理のしようがなくて、こんなのやってみました。日本の小さいおなすなら、そのまま煮浸しやおつけものにしてもおいしいのに、ここでは手に入りません。

Wednesday, July 30, 2014

おうちごはん ヴォリュームたっぷり、チキンカツ入りサラダ


今日の夕食は、これ一皿で満足感のあるサラダです。

鳥ささみをフライにしたのを、たっぷりのサラダの上にトッピング。

ドレッシングはいつも手作りです。新鮮で簡単。使いっきりします。

ワインと、少しのバゲットがあれば、もう立派なディナー。

Sunday, July 27, 2014

おうちごはん 鶏肉のてんぷら コリアンダー風味


コリアンダーってくせのある味だけど、おいしいですね。はじめて食べたのは、80年代に旅行で訪れたタイでした。なんにでもパクチと青とうがらしを入れちゃうお食事は新鮮にうつりました。人生の中で一番辛い食べ物も、かの地で経験したトム・ヤム・クンです。

今は、ここでもフレッシュなコリアンダーが手にはいるようになり、よく使います。

おいしかったのは、衣にきざんだコリアンダーをいれた、鶏肉のてんぷら。軽く塩味でいただきます。付け合せは、さっとゆでた絹さやと、ゆかりごはん。

Saturday, July 26, 2014

サマー・グリル

夏といっても、今年はそれほど暑くも無く、湿度も日本よりずっと低いので、けっこうこってりしたものもぺロリといただいてしまいます。

なんといっても主人はお肉がメインの人ですし、私もきらいじゃない。リクエストに素直に従って、今夜はスパリブのグリル。

タレに漬け込んでから、こんがりとオーブンで焼きます。おいしそうにできました。



骨もありますが、骨ごと厚く切り分けます。焼き汁をソースにして、お皿によそいます。

ジューシーで食べ応えたっぷり。食べ盛りの人達にはおすすめです。味が濃いので、冷めてもおいしいですよ。

でも、いつまでもこんなカロリーの高そうな食事はつづけられないだろうな。その日が来たら、おしまいということになるでしょう。

Sunday, July 20, 2014

ヘレーネ・フィッシャー Helene Fischer


ヘレーネ・フィッシャーは今ドイツで最も旬な歌手でしょう。
シュラーガーという、歌謡曲のドイツ版とでも言いましょうか、いわゆる大向こう受けする歌謡ジャンルで、大人気。歌詞はドイツ語。メロディーも4拍子リズムの利いた、ノリのいいやつです。
 
小柄な方なんですけどね、パンチがあって歌うまいです。ダンスもアクロバットもこなし、ショーはいつも売り切れです。以下に動画はります。サッカーチームの凱旋の時のもようです。歌のタイトルは、「アテムロス」。

Saturday, July 19, 2014

World Cup Champions Celebrates in Berlin

ワールドカップで優勝し、ブラジルから凱旋してきたドイツのナショナルチームは、ベルリンで待ちかまえていたファンたちに熱狂的に迎えられました。その時の模様の動画をリンクしておきます。

選手を乗せたルフトハンザの特別機が、ファンの頭上を低空飛行するというサービスもありました。選手たちを乗せたバスが動けなくなるほどの人の波だったようです。ドイツでは大人気の歌手、ヘレナ・フィッシャーもちらっと登場登場します。
 
P.S. この日は勤務先のサマー・フェストがあって、会社の敷地の中に食べ物や飲み物の屋台を出ました。もしかしたらこの会社で最後の夏祭りになるかもしれない(コスト削減等が激しい)ので、行きました。暑かったけど、食べ物もおいしかったし、ま、よかったか。

Sunday, July 13, 2014

Soccer World Cup 2014 in Brasil



サッカー・ワールドカップ, 終盤の方はちゃんと見てました。
ドイツが優勝したのには驚きましたけど、国中が沸き立ってるのをみると、こちらまで浮き浮きしました。

初戦は同僚たちとパブリック・ヴューイングしました。ドイツ人に囲まれてると、自分も一体化してしまいます。対ポルトガルで、4-0だったし、みんな大喜び。機嫌よく帰ることができました。

スポーツを巡る雰囲気も、一昔前に比べればすごくリラックスしてきましたよね。こんな、選手のロッカールームに大統領と首相が二人で訪れて、選手といっしょに騒ぎの中にいるなんてね。

ルーカス・ポドルスキーなんて、こんな写真をツィッターでながしたりして。若い人達はくったくがない。

1990年の優勝の時は、チームはフランクフルトに凱旋してきましたが、今回はベルリンへ。あの時はまだベルリンは首都に返り咲いていなかったのでしたね。

Monday, June 23, 2014

Weissenburg ドイツ語読みでは、ヴァイセンブルク


ドイツ領とフランス領をいったりきたりしただけあって、街の名前も両方あります。

ドイツ語ではヴァイセンブルク。古くからの建物をきれいに保存してある、美しい街並みです。

フランス側にくると、お菓子やパンの類がもう断然違ってきます。ドイツでは見られないエクレアなど、繊細な味のお菓子が並ぶのでうれしくなります。

名物のグーグルフープもウインドウにいっぱい。かわいい焼き型にも目がいきます。

こちらは市庁舎。

Sunday, June 22, 2014

Wissembourg ウィッセンブール





すぐそこの国境を越えたら、お隣はフランス領のウィッセンブールという 街があります。ここまで足を伸ばしてみたら、なんということでしょう、観光客のひとだかりができています。

フランス側では祝日ではなく、普通の日なので、お店も開いていればカフェなども人でいっぱいです。ドイツ側から休みを利用して訪れる人であふれているという話もありますが。

街並みもアルザス特有の建物がたくさん。カフェで出されるビールはフランスのビールです。

欧州連合EUになってから、国境はもうどこだか定かではなくなりました。パスポート検査もないし。道路標識が変わるので、ああそうかと思うだけです。

古いきれいな町並みが観光客を集め、おいしいアルザス料理を出すレストランやお土産物屋さんなどが賑わっている様子でした。

Saturday, June 21, 2014

Kurpark von Bad Bergzabern

バード・ベルクツァーベルンの中心部といえる、教会前の広場です。

街はこざっぱりとしてきれい。マルクト広場の横にはこんな面白い噴水が。



クアという長期療養の場所柄、クア・パークという大きな憩いの公園があります。

温泉につかったり、鉱泉を飲んだり、合間に公園を散歩したりして、身体を癒すのです。

池あり芝生ありの、手入れのゆきとどいた感じは、さすがドイツ。

公園のベンチを見ると、やたら腰高のベンチが設置してあります。
なんだろうと思ったら、こちらの背が高くて足の長いご老人たちなどが、よっこらしょと腰掛けるのに楽な高さにしてあるのだなあということです。

公園内には、足浴をするためのこんな施設もありました。水の中をつかまり歩きするのですね。

誰も使用していないのがさみしいです。